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日頃の感謝母の日定番ギフトに花束を
母の日 完成写真
「Mother’s Day」今年の母の日は5月14日。 1年に1度くらい、きちんと感謝の気持ちを伝えたいものです。 穏やかなサーモン色のカーネーションで作ったアレンジに「ありがとう」を添えて。
5月の第2日曜日。フィラデルフィアの一人の少女、アンナ・ジャービスが大切な母の命日を「母の日」にと、運動をしたのが始まり。1914年、ウッドロー・ウィルソン大統 領が公式にアメリカの祝日に制定。カーネーションはアンナの母が好きだった花。彼女は命日に白いカーネーションを飾ったので、これが運動のシンボルとなった。 亡き母を偲ぶのは白、母生存の者は赤のカーネーションを贈る習慣がある。
材料写真
(1) バスケットにスタイロフォームをセットする。その時、間にシナマイロールをはさんで固定する。
(2) シナマイロールの端をギャザーを寄せながらフリルを作り、ワイヤーで作ったUピンで留める。
(3) 中心にアイビーをさす。
(4) カーネーションとローズを丸くなるようにさす。
(5) ハートカズラを、周りに装飾的に配置する。グルーで接着。完成。
※シナマイロールを周りに付ける事によって、小さな器も大きく見せることができるのです。
・カーネーション SA
・フリルローズ  W
・アイビー
・ハートカズラ
・バスケット (10cm3
・シナマイロール (麻のシート)
・スタイロフォーム

~花束豆知識~
ちなみに、父の日は・・・
6月の第3日曜日。父の恩に感謝する日。シンボルはバラの花。南北戦争帰りのアメリカ兵、ウィリアム・ジャクソン・スマートは妻を亡くした後、男手一つで6人の子供を育て上げた。 彼の末娘が「母の日があって、父の日がないのはおかしい。父の日も作ってください。」と、懇願し、1916年、父の日が認知されるようになる。1972年、アメリカ大統領によって祝日に制定。
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