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| とってもキュートな8匹のハスとマラミュート。とにかく犬の表情がたまらなく可愛い。演技も上手い!
犬達の名前は「MAYA」「MAX」「SHADOW」「SHORTY」 「TRUMAN」「DEWEY」「OLD JACK」「BUCK」。 右の写真はリーダー犬マヤ。賢く美しい!まさに『カッコ可愛い』のである。何度も危機を救うのだが、鉱物学者が怪我をし動けない状況の中、助けに行く勇敢なマヤの静かな演技は光ってました! 主人公(犬)マックスの成長も見ものですよ。 この名優達(犬達)の演技を是非観に行ってください。 |
![]() (C)2005 DISNEY ENTERPRISE, INC. |
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| 吹雪のシーンやクレバスに落ちそうになるシーン、凶暴なアザラシと戦うシーンなどはスピード感溢れるスリリングな演出となっている。 監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『シックス・センス』など名だたる大作のプロデュースを手がけ、 雪山を舞台にした『生きてこそ』を監督したフランク・マーシャル。本作もさすがフランク・マーシャルと納得の作品となっている。 | ![]() (C)2005 DISNEY ENTERPRISE, INC. |
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| 『Eight Below』とオリジナルタイトルがついているように1983年に日本で公開されたタロ・ジロの実話を基に描かれた本家日本版『南極物語』とは全く違う映画となっている。 全米科学財団・南極基地の南極ガイドであるジェリーが8匹の犬ぞり犬たちとその年最後の遠征に出る。 しかし記録的な猛吹雪が南極に近づき、調査遠征で重度の凍傷を負ったジェリーらは一時的に基地から避難する。 犬たちもすぐ迎えに来る予定だったが、天候の悪化によって断念せざるをえない状況に。 南極で鎖につながれたまま置き去りにされた犬達の長い1年を描いているのは日本版と同様。 壮大な雪原に吹きすさぶブリザードにオーロラなど、自然の脅威と美しさもたっぷり堪能できる。南極でたくましく命をつなぐ犬たちの様子は感動を与えてくれる。 ラストシーンは本家の日本版と同様に南極に主人公がもどり、生存している犬たちとの再会となるのだが・・・。日本版とは違うラストを用意している。 |
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| 『南極物語』 日本公式サイト ジャンル : ヒューマン 公開日 : 2006年3月18日 製作国 : アメリカ 配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル |
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| 本作は1983年に実話を元に製作され、日本全国を一大ブームに巻き込んだ同名作をディズニー・スタジオがリメイク。 当然本家と比較され、賛否両論だが、私は本作の方が好きだ。犬好きは日本版の残酷な描写には耐え難いものがある。 | 『Eight Below』アメリカ公式サイト 監督・製作総指揮:フランク・マーシャル 出演:ポール・ウォーカー ブルース・グリーンウッド ムーン・ブラッドグッド ジェイソン・ビックス |
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日本では「動物のお医者さん」という漫画で一躍メジャーとなり、バブル時代大ブームを起こした。
しかし、元々寒い国の犬であり、体も大きく、飼い主達の問題もあり、「バカな犬」として有名にもなった。 本来、映画を観てお分かりのように、野性味溢れる、非常に賢い犬種である。 1925年にアラスカでジフテリアが流行したとき、ハスキーが血清をリレーして運び、多くの命が助かったことは有名である。 シベリアが原産で、遊牧民チャクチ族がソリ引きやトナカイを守る犬として、この犬を大事にしたという。 1900年代の初めには、北極探検、南極探検にも連れられていたが、1909年に参加したソリのレースで素晴らしい成績を残し、広く世界に知られた。 以降、アメリカで改良が進み、現在のような容姿ができあがった。 |
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