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DEEP パンクラスで活躍
長岡弘樹という人は、実に面白い選手である。アマパンで優勝し、翌年にデビュー。その年にネオブラッド・トーナメントで準優勝に輝いている。ベルトに挑戦したこともあり、パンクラスのランカーでもあった。 しかし、パンクラスに固執することなく、他団体の試合にも積極的に参加し、総合格闘技道場『DOBUITA』を立上げ、現在では戦いの中心をDEEPに移しつつある。
もともと総合格闘技ファンの間では注目されていた選手であったが、05年7月にタクミに勝利した事で俄然注目の人となっている。11月のミルトン・ヴィエイラ戦でも判定で敗れはしたものの、攻めるシーンも多々あり実力をつけてきているのは明らかだ。
そんな注目の人、長岡弘樹選手に仕事について聞いてみた。彼は選手であると同時にお店のオーナーでもあり、二束のわらじを履く格闘家なのである。

 
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