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International Triennale of Contemporary Art YOKOHAMA 2005:山下ふ頭の巨大な倉庫をメイン会場に、国内外より約80名のアーティストが参加。全体テーマは「アートサーカス(日常からの跳躍)」。作品を体験するダイアローグ的な展示スタイル。
横浜トリエンナーレ2005写真3 1 0月のとある休日。友人に誘われて、横浜の山下ふ頭で開催されている“横浜トリエンナーレ2005”にでかけました。
 
2 001年に発足した現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ」の第2回展です。今回は、山下ふ頭の巨大な倉庫をメイン会場に、国内外より約80名のアーティストの参加を得て実施していました。
 
 ントランスを入ると、秋晴れの青空に浮かびあがる旗が何重にも続く。まるで小学校のときの運動会のようで、わくわくしてきます。
風もつよく、ぱたぱたとはためく旗の音もリズミカルに、後押ししてくれているようでした。
 
 体のテーマは「アートサーカス(日常からの跳躍)」。
鑑賞者が単に展覧会を見るという従来的スタイルを脱し、見る側と見せる側の垣根を越え、アートの制作現場に立会い、作品を体験するダイアローグ的な展示を試みているようでした。
横浜トリエンナーレ2005写真1
 
横浜トリエンナーレ2005写真2  に「場にかかわる」ということを重視し、アーティストのホームステイ、参加型の作品制作、公開制作、コミュニティーとの関わり中から変化していく作品(ワーク・イン・プログレス)などの手法を積極的に導入し、アートとの新鮮な出会いの場の形成に努めていきます。
 
 期中は、映画上映、演劇等のコミュニティー・ワークショップや、シンポジウム、ギャラリー・トークなどの交流イベントも実施されていました。
 
 示は、参加型なので、その人なりの楽しみ方で楽しめます。 お子様連れも楽しめます。
 
 は、実際どんな楽しみ方があるかというと・・・、
ムンク、ゴッホ、ダリ、ピカソ、モネetc..など、 デフォルメしたハリボテ人形があるので、アート好きな人は、 お友達と 作家名を言い当てたりしても、面白いです。
 
 っ暗な子供部屋で、お母さんの子守唄と スポットライトが地面に書いた文字を照らしていくのがあり、 メランコリックな雰囲気で、懐かしさを覚えます。
 
 度チケット購入すれば、出入り自由なので、途中で飽きたら、中華街や元町も近いのでランチやティータイムをして、 夕方また会場に戻ってくると、ふ頭の夕日も楽しめます。
横浜トリエンナーレ2005写真8
 

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